重曹で車内クリーニングはやめて!

05.01

重曹クリーニング

車内での嘔吐など、4月はお花見のシーズンということで、クリーニングのご依頼が多かったです。嘔吐の匂いというのは、悪臭です。なんとか臭いを消したいという気持ちはわかるのですが、重曹を車内クリーニングで使うのはやめてください。まず、重曹には殺菌作用はほとんどありませんので、匂いはほとんど消えません。重曹水などもやめてください。噴霧したあとに白く結晶となってシミが残ります。お客様の中には、重曹をかけて掃除機で清掃しようとしたら、掃除機が故障してしまったケースもあります。嘔吐物にかけた粉状の重曹を掃除機で吸い込むと、排気口から白い粉が舞いあがり、悪臭が舞います。嘔吐物は出来るだけ拭き取り、窓を全開にして、乾燥させてください。シートの中に入り込んだものは、専用の機械で清掃しないと除去できません。重曹などをふりかけても、綺麗にはならないで、汚れを密閉してさらに悪臭と雑菌の繁殖を促してしまいます。半年前に嘔吐物の清掃に重曹を車内にかけたあと、お車を持ってこられたお客様がおられましたが、半年以上経っても、いまだ悪臭が車内に漂っていました。
重曹シートクリーニングシートに重曹はやめてください。

車シートクリーニングシートクリーニング後です。大量の重曹の吸引作業は大変でした。最近、ご自分で清掃してみたり、ガソリンスタンドで清掃をしてもらって、失敗したあとに持込されるお客様が増えています。車内での、ファブリーズで、シュッシュと重曹のふりかけはやめてくださいね。間違ったクリーニング方法は、汚れや臭いが増加する元になります。

車内クリーニングのご相談は、お早めに!

東京目黒区 ウォーターフィールド info@waterfield.co.jp

車内クリーニングメニュー>>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

車に関するご質問やご相談など、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

カレンダー

2017年12月
« 7月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る